在留カードの受取が郵送で可能に

申請取次資格を有している行政書士などは、当分の間、在留カードの受取りが郵送で可能になりました。
http://www.moj.go.jp/content/001318609.pdf

これまでは、申請取次資格を有していても、在留カード受取時は、本人受取りと同様に、出入国在留管理局まで行く必要がありました。
東京入管では、3時間程度待つ必要があり、大きな負担となっていました。

東京入管に申請取次専用カウンター

4月1日から、東京出入国在留管理局4階に、申請取次専用カウンターが開設されました。期間は当分の間とされています。この措置は、新型コレラウイルスの関係なのでしょうか、理由がよく分かりません。

できれば、恒久措置にしていただきたいです。

 

入国前結核スクリーニング

中国、インドネシア、ミャンマー、ネパール、フィリピン、ベトナムからの中長期在留希望者は、 7月1日以降の認定証明書交付申請から、入国前結核スクリーニングが必要になるようです。
「特定技能」に関しては、健康診断個人票に既に含まれています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou03/index_00006.html
https://www.mhlw.go.jp/content/000613473.pdf

オンライン申請の詳細

オンライン申請の詳細情報がアップデートされました。
http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/zairyukanri/pdf/requirement.pdf

  • 「技術・人文知識・国際業務」は、やはり、「カテゴリー1又は2の機関に所属する方」です。
  • 「特定技能」は、何と、「上場企業等に所属する方」だけです。
  • 「特定活動」のインターンシップ(告示9号)、サマ―ジョブ(告示12号)は、残念ながら、対象外でした。

「特定技能」の建設業の職種追加

「特定技能」の建設業において、職種の追加が検討されています。

現在の職種(11種類)
・型枠施工
・左官
・コンクリート圧送
・トンネル推進工
・建設機械施工
・土工
・屋根ふき
・電気通信
・鉄筋施工
・鉄筋継手
・内装仕上げ

4月に追加予定の職種(7種類)
・建築大工
・とび
・建築板金
・配管
・保温保冷
・海洋土木工
・ウレタン断熱

追加検討中の職種(6種類)
・建設塗装
・防水
・造園
・シャッター・ドア施工
・舗装
・電気工事

ワーホリで変更許可申請が認められないケース

ワーキングホリデーからの変更は、可能な国と不可能(一度帰国して認定証明書経由)な国があります。しかし、後者に関しては、入管によっては可能な場合もあります。今回、ある入管のある国の変更に関して、原則どおり不交付になったと聞きました。慎重な情報の収集が欠かせません。