在留カードの受取が郵送で可能に

申請取次資格を有している行政書士などは、当分の間、在留カードの受取りが郵送で可能になりました。
http://www.moj.go.jp/content/001318609.pdf

これまでは、申請取次資格を有していても、在留カード受取時は、本人受取りと同様に、出入国在留管理局まで行く必要がありました。
東京入管では、3時間程度待つ必要があり、大きな負担となっていました。

東京入管に申請取次専用カウンター

4月1日から、東京出入国在留管理局4階に、申請取次専用カウンターが開設されました。期間は当分の間とされています。この措置は、新型コレラウイルスの関係なのでしょうか、理由がよく分かりません。

できれば、恒久措置にしていただきたいです。

 

入管の取次申請予約制を利用しました。

品川入管はいつ行っても混雑しています。3時間待ちを覚悟する必要があります。そこで、今回は申請取次の届出済証明書を所持する弁護士・行政書士のみを対象にした予約制を利用してみました。

  • 全ての案件ではありませんが、ほとんどの申請に対応しています。
  • 実施は、平日の火曜と木曜の16時までです。
  • 取次申請予約申出書に希望の日時を記入し、前開庁日の12時までにFAXで送ります。
  • 前開庁日の16時までにFAXで回答が着きます。
  • 受付は総合受理カウンターの左から2番目に目立たないように置かれています。

待ち時間が10~20分程度と劇的に減りました。いつも申請で待たされうんざりしていたので、この予約制を利用しない手はないと思いました。週2回ですが、緊急でなければ何とか対応できるのではないでしょうか。
予約受付は目立たないように置かれています。おそらく初めてだと聞かないと分からないと思います。

(2015年 2月24日)